社長ブログ

「笑顔」と「アイコンタクト」で2割増し

2014/11/25

皆様、こんにちは。

代表の笹西真理です。

本日、香川県に「販売・リーダーシップ研修」で訪問しました。

 

一日冷たい雨で、手も心もつめた~くなってしまった私。

岡山駅について、構内にあるカフェへ飛び込みました。

 

「テイクアウトでカフェオレひとつ」

頼みながらお財布を出し、スタッフの顔も見ません。

 

「紙袋にお入れしましょうか?」

「ハイ、お願いします。」

「お待たせしました。カフェオレでございます。」

 

その言葉で初めて頭を上げた私に、

紙袋を渡してくれたスタッフの方の笑顔のまぶしい事。

 

しっかり私の目を見て、本当にニッコリと微笑み、

「気を付けていってらっしゃいませ。」と

よく通る声であいさつしてくれました。

 

仕事柄、どうしても接客応対の課題を見つけてしまう事が

多い私ですが、この時は思わずこちらもつられて

「ありがとうございました。」とニッコリ。

 

そうするとまた彼女もニッコリ。

大変気持ちの良いやり取りです。

 

ほぼ毎日のように(少なくとも週に3回は)

新幹線に乗り、カフェを利用します。

テイクアウトのドリンクもほぼ毎日買う私ですが、

手渡されるときに目が合う事はほとんどありません。

ほとんどは次の作業をしながら、

(違うところを見ながら)

「ありがとうございました。」です。

 

それに対して、特に不満を抱くわけではありませんが、

本当に気持ちの良い「最後の挨拶」は

「また次回利用しよう(したい)」という一つの

大きなきっかけになる!と改めて気づいた瞬間でした。

 

基本に、「当たり前レベル」に忠実に、

愛される接遇応対をより一層伝えていきたいと思います*^^*