社長ブログ

インバウンド(外国人旅客)対策スタートしませんか?

2015/06/08

皆さま、こんばんは。代表の笹西真理です。

 

早速ですが、サービス業・小売業を営まれる

(従事される)皆さま!

「インバウンド」外国人旅客対応はされていますか?

〇 英語のメニュー作ったよ!

〇 免税店対策したよ!

〇 HPを英語と中国語、韓国語対応にしてるよ!

 

素晴らしいですね。しかし、まだまだ私の周りでは、

「そう言われてみれば、最近外国人のお客様が多いな」

という対策は未だ!の会社が多いようです。

 

「何かやりたいけど、何からやっていいのやら。。」

と思われる店舗、施設は多いのではないでしょうか?

 

場所によれば、最近は「半分」が外国人のお客様だったという店舗も

少なくありません。

 

京都・秋葉原・博多といった名だたる観光地は、

何もしなくても2割強のお客様が外国人になっているとか。

ところが、勿体ない事に

・外国人のお客様、対応したくない。

・英語(中国語)、ムリ。

・なんか扱いづらいんだよね!

こんな失礼な言葉が聞こえてくるようです。

 

2020年2000万人!観光立国を目指す日本で、

外国人のお客様対応をしない!

それだけで大きな機会損失につながる。

 

まずは そのことに 気づいていただきたいと思います。

 

「そう言われても、今さら英語(中国語)話すのムリ」という方、

ご安心ください!

外国人のお客様は、ある程度分かっていらっしゃいます。

(日本人が言語が苦手だということ)

 

それよりも何よりも、

× 外国人扱いして逃げる

× 外国人だからと嫌な顔をする

といった事が問題なのです。

 

言語以外の部分でカバーできることもたくさんあります。

(もちろん最低限のウェルカムの気持ちを表す言語は必要です)

 

まだまだ日本は「インバウンド対策」は進んでいません。

今こそ!スタートされませんか?

 

今から用意する!!方のターゲットは、「秋」

中国人のお客様が多くいらっしゃる「国慶節」

欧米のお客様が多くいらっしゃる「紅葉」

そう、観光シーズンの到来はもう目の前に来ています。

 

2015年 ダボス会議で、日本の

「顧客応対」は世界一に選ばれました。

(交通のインフラと共に) 

ぜひ、日本の「おもてなし」レベルを更に引上げ、

多くの外国人のお客様を喜ばせましょう♡

 

私たちがお手伝いします。