社長ブログ

英語の表記があるだけで・・・外国人がやってくる♡

2015/06/10

皆さま、こんばんは。

 

先回に引き続き「外国人旅客対策」

(インバウンド)のお話です。

 

それだけ 国慶節(中国の休暇)に向けて、東京も大阪も

待ったなしで「外国人旅客が動いている」とお考えください。

 

本日は様々なインバンド対策を共に取り組む

翻訳・通訳会社のウェストヘディング社

松田聖子社長(本名です。素敵なお名前)

http://www.westheading.com/ と打ち合わせてきました。

 

インバウンド対策は、ただ単に「接客」でおもてなしの心を

伝えるだけでなくPOPやメニュー、HPといった点でも

カバーする事が求められます。

 

前回の「桜」のシーズンには、弊社でお手伝いしたとある飲食店で

店前に「英字メニュー」を表記しただけで、

平日の売上が2倍に伸びた!!といった会社様もありました。

それだけ日本ではまだまだ「サイン類」でインバウンド対策をする

意識が低いということですね。

 

本日も松田社長から

「Osaka Ra-men」と打って、検索できるラーメン屋さんが

どれだけあるか!という話がありました。

 

確かに日本語で判別できる人は1憶2000万人しかいませんが、

英語になった時点で30億人(世界人口)にもなることを考えると

「英字表記」がないことは大きな機会損失になりますね。

 

ちょっとしたことですが、

ローマ字表記はムダですよ(笑)

(つい先日、とあるお寿司屋さんの前に大きく

UNAGI(ウナギ)

MAGURO(マグロ)

と書かれていて驚きました。

 

まだまだチャンスは転がっているというわけです。

どんどん弊社のお客様にもお話していきたいと思います♡