社長ブログ

【訪日外客】 2016年には2000万人を突破しそうな勢い♡

2015/07/02

皆さま、こんにちは。代表の笹西です。

早速ですが、インバウンド(訪日外客)応対対策は進んでいらっしゃいますか?

 

こちらのブログでも複数回にわたり、ご紹介してきましたが、

最近、弊社へのお問い合わせも本格的に増えてきました。

「英語の接客教えてほしい」

「外国人のマナーが悪いのはどうすればいいの?」

「どうやって、〇〇してもらえばいいかわからない」

 

外国からのお客様が増えている証拠ですね。

それもそのはず、日本政府観光局(JNTO)の発表によれば、

2015年5月は前年同月比49.6%増の164 万2 千人♡ 

5月単月としては2015 年4 月(176 万5 千人)に次ぐ、

過去2 番目の記録となりました。

 

一昨年、ようやく1000万人と喜んでいたのはどこへやら。

すでに5 月までの累計も750 万人を突破し、好調なペースで推移しています。

(なんと今年中に1900万人に達するという予測もあるよう)

 

国別で言うと東アジア市場においては、韓国が前年同月比61.5%増、

中国は同133.6%増、

香港が同70.3%増と大きく数値を伸ばし、


台湾を加えた4 市場の合計は116 万3 千人と、

当月の訪日外客数全体の7 割以上を占めています。

 

これは2020年、2000万人とは言ってられませんね。

もしかすると2500万人位になってしまいそう?

大胆予測!?だともっと増えているかもしれません。

 

人口減少のこの時代、これからの日本は「日本人だけを対象」に

している場合ではない事がわかります。

では、外国人(特に7割を占めるアジア人)を応対する際に

大切なことはなんでしょうか?

言語でしょうか?

想いでしょうか?

態度でしょうか?

・・・・・

このあたりの事は、また次回ご紹介させていただきますね。