社長ブログ

【指導者育成研修】伝わる伝え方

2018/02/06

 

「PREP法とホールパート法で分かりやすく伝えましょう」

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こんにちは。代表の笹西です。

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

この時期はまもなく迎える新入社員研修をはじめ、

受入れ体制としての指導者育成研修が多いのが特徴です。

 

*新人が来る前に店長を育てておこう

*今年こそスタッフ離職率を下げたい!

きっかけは様々ですが、各社それぞれに「迎え入れる」体制を

整えようとしていらっしゃることは素晴らしいことですよね。

 

*「ストレートに結論を先に」伝えるのは「訓練」

指導者育成で伝えるのはティーチングやコーチング、

1on1の面談手法など多岐にわたりますが、その一番のベースと

なるのが「傾聴」と「伝達」

 

特に指導者としては明確な伝達はなくてはならないスキルです。

 

ここで私どもが伝えている手法が

「PREP法」と「ホールパート法」

P・・・POINT(結論)

R・・・REASON(理由)

E・・・EXAMPLE(事例)

P・・・POINT(結論)

 

Whole・・・(総論(全容)

Part・・・(各論)

Whole・・・(総論(結論))

 

いずれもまず「結論」(全容)をサッと伝えられるか否か。

これが出来る様で苦手という方は少なくありません。

 

ついつい起承転結で伝えてしまい、結論が何かわからなくなる。

そんな方は少なくないようです。

 

*「空気を読む」「察する」事を求めない

昨今の新人の特徴として、言われたことに素直に取り組む。

一方、言われないことまでは行わない。

といった特性があるようです。

 

私達の若いころには。。。と思うのではなく、

まず自分の伝え方を見直し、

相手受け止めやすいように「結論からはっきり伝える」

 

こちらをポイントにしてみてはいかがでしょうか。

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