社長ブログ

【未来予想図】何を教えるかでなく、どこを目指すか

2018/03/14

「KNOWHOWだけでは教育できない」

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おはようございます。トゥルース笹西です。

 

4月の新人社員を迎えるにあたり、

準備を進められている会社も多いのではないでしょうか?

弊社も講師デビュー間近なメンバーを続々

(本日の写真はフレッシュメンバーです♪)

育成~リリースしております。

 

本日は「教育ゴール設定の重要性」について

ご紹介したいと思います。

 

いきなりですが「教育プログラム」は

どのように策定されているでしょうか?

 

弊社の特徴の一つとして、

OJT(On the job training 現場指導)を積極的に

取り入れいているのですが、

 

案外このOJTを単なる実践での場当たり指導と

捉えられているところは少なくありません。

 

一方、Off-JTにおいても「何を教える」が

重要視されて、1週間のプログラムに

何を取り入れるか(What)という部分から

組み立てることも少なくないようです。

 

こちらで是非お伝えしたいのが

(内容が重要なことは勿論ですが)

 

教育においてもっとも重要なことは

「未来予想図を共有する」ことです。

 

それは指導担当者と受講者、

私どものような外部教育機関を

ご利用いただく際も同様です。

 

「何を目指すか」「何のためにやるか」

意識しながらより一層いきいき輝く

人材育成をしていきたいですね!