モビリティ業界における新入社員育成の課題
コロナ禍を経て働き方が変わり、営業、メカニック、フロントといった職種に関わらず、
新入社員の育成にも新たな課題が生まれています。

- 「母集団形成」が厳しくなり、採用そのものに苦戦している
- そもそも車が好きというメンバーが少なくなっている
- 営業/メカニックなど接客業はやりたくないという声が出ている
- 個人主義が強まり報連相など基本的なコミュニケーションが身についていない
- 入社時は意欲的でも、半年後にはモチベーションが低下
- せっかく育成しても、3年以内に離職してしまう
時代/業界に合った新しい研修構成の必要性
一般的な新入社員研修で、モビリティ業界に合った人材、
自社に合った人材は育てられますか?業界と職種に合った研修が必要です!
現代の20代の特徴
- 検索頼りで
思考が浅くなりがち - 指示待ちで
受け身になりがち - 対面コミュニケーションに不安を感じる
- キャリアへの
意識が希薄 - 失敗を恐れ、
正解を求める
テクノロジーの進化と社会構造の変化により、新入社員の価値観や行動様式は大きく変わっています。一方で従来の研修では、これからの時代に必要なスキルやマインドを十分に育成できないかもしれません。
高額商材を扱うモビリティ業界では、引き続き「人的対応力」が大いに求められています。また、あわせてDX化が進んでおり「データ管理」に対する意識向上も必要です。
-
ポストコロナ時代に求められるのは、
即戦力となる新人モビリティ業界における職場では、自ら考え、行動し、周囲と円滑に協働できる人財が求められます。
今こそ業界と時代に合った相応しい研修 で、新入社員の成長を後押ししませんか?
新人育成成功のカギは「入社6ヶ月」
モビリティ業界においては、入社1ヶ月の育成。
その後、半年の「成長計画」が鍵となります。
この期間でモビリティ業界の社員としての意識と必要なマインド・スキルを定着させることが重要です。
入社1ヶ月の最重要ポイント
-
①業界理解を深め、仕事に責任を持つ
学生からの意識転換を促し、責任感を持つ
-
②業界理解を積極的に深め、自ら行動する
自ら考え、行動し、仕事への積極的な姿勢を身につける
-
③生産性の高い仕事の進め方を身につける
タスク管理や報連相を徹底し、効率的に動けるようにする
-
④職種を超えて、連携する重要性を学ぶ
モビリティにおいては、職場連携が非常に重要。先輩やお客様との関わりの中で、相手を思いやり、協働する姿勢を学ぶ
マインド・スキルの習得が社内外の人間関係を円滑にし、
コミュニケーション力や対応力を高めます。
「やる気」と「成長」を引き出す成功サイクル
良好な人間関係と円滑なコミュニケーションが、新人の成功体験を積み重ね、
「やる気」と「モチベーション」を引き出します。
好循環の流れ

新入社員研修カリキュラム例
最初の1ヶ月が、新入社員の未来を決める。
私たちの研修で、確かな土台を築きませんか?
内容 | 基礎 | ||||
---|---|---|---|---|---|
日程 | 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 |
時間 | 8時間 | 8時間 | 8時間 | 8時間 | 8時間 |
研修内容 | 業界理解 | 新人の心がまえ 接遇マナー |
現場スキル①セールス | 現場スキル② セールス/CC |
現場スキル③数値管理 |
1 | オリエンテーション | コミュニケーション (指示の受け方、 報連相の重要性) |
商品の価値と 特性を知る |
セールス④ クロージング |
モビリティ業界 お客様理解 |
2 | 自動車業界 新入社員としての心がまえ |
コミュニケーション (先輩上司との 付き合い方) |
セールス① アプローチ |
セールス④ クロージング |
顧客分析/他社分析 |
小休憩 | 10分 | 10分 | 10分 | 10分 | 10分 |
3 | モビリティ業界における コンプアライアンスの重要性 (昨今の情勢) |
CS/ビジネスマナー (店舗イメージを 決める身だしなみ) |
セールス① アプローチ |
セールス③④ 通しロープレチェック |
クレーム対応 (カスタマーハラスメント) |
昼食休憩 | |||||
4 | 業界構造の理解 (付帯/粗利益の獲得) |
CS/ビジネスマナー (あいさつ/見送り |
セールス② ヒアリング 傾聴と質問力 |
セールス⑥ アフターサービス |
自動車業界で 求める数値管理 ① |
5 | BtoC営業とは | CS/ビジネスマナー (作業時の表情態度) |
セールス② ヒアリング 傾聴と質問力 |
セールス⑥ アフターサービス |
自動車業界で 求める数値管理 ② |
小休憩 | 10分 | 10分 | 10分 | 10分 | 10分 |
6 | BtoB営業とは | CS/ビジネスマナー (敬語①話し方) |
セールス①② 通しロープレチェック |
セールス⑦顧客管理 (後追いコール/ 電話対応) |
目標設定 |
7 | 店舗環境整備 (5S活動の重要性) |
CS/ビジネスマナー (敬語②社内外) |
セールス③ プレゼンテーション |
セールス⑦顧客管理 (後追いコール/ 電話対応) |
目標設定 |
小休憩 | 10分 | 10分 | 10分 | 10分 | 10分 |
8 | セルフマネジメント (PDCAサイクル) |
接客と接遇の違い (車関連商材の取り扱い) |
セールス③ プレゼンテーション |
セールス⑥⑦ 通しロープレチェック |
まとめ/目標設定 |
料金について
研修実施までの流れ
-
新入社員研修について何から始めたらいいのかわからない、というお客様もぜひお気軽にご相談くださいませ。
-
営業担当がお客様の現状、ニーズを細かくヒアリングさせていただきます。場合によっては、訪日客のニーズ調査、モニタリングもおこないます。
-
現場の声と実績、事例に基づいた効果的な新入社員研修プログラムをご提案いたします。
-
受講者が取り組みやすい回数、時間、場所で最適な講師を派遣いたします。
-
研修終了後のアフターサービスも徹底しています。
実施報告書を提出し、今後の対策も明確になります。
-
これらのステップで、モビリティ業界の社員としての意識と必要なマインド・スキルを定着させます。