講師派遣の流れ
   

講師派遣の流れ

 

講師との事前打ち合わせ

講師との事前の打ち合わせは、研修の成果を左右する重要なプロセスと考えています。
研修前に講師自ら現状の理解や、研修の目的、研修に何を期待するのか、どのレベルにまで導くなど、
貴社のご要望を確認します。
また、経営理念や社風、戦略、歴史など、事業や人材のあり方について確認します。

事前打ち合わせの内容例

【CASE01】教育ゴール 【CASE02】現状の組織の問題や課題 【CASE03】研修の目的、受講者のあるべき姿・受講者に気づいてほしいこと 【CASE04】当日のプログラム、進行時の注意点や手法 【CASE05】研修後の効果測定手法
 

講師サポートチームを組織化

  • すべての教育等のご依頼に講師サポートチームを組織化し、緊密な連携体制を敷きます。研修資料の確認、とりまとめ、レポートの校正、編集など、講師が最大限に研修が実施できるよう徹底したサポートを行っています。
    また、お問合せ対応、問題発生時の対応などさまざまな役割を担い、進行を円滑に導きます。

  • 講師サポートチーム

品質チェック項目

【CHECK01】登壇レベルのチェック 【CHECK02】ニーズとテキストとの適正度 【CHECK03】レポートの品質管理
 
株式会社Trurh

講師全員を自社養成

  • 所属する講師全員を自社養成(※養成機関一般社団法人日本マナーOJTインストラクター協会以下JAMOI)かつ、管理育成を常に行っています。

    ※JAMOIとは「サービス業人材の価値向上」を目的に2010年9月1日に設立された一般社団法人。「サービス業の未来を輝かせる」という協会理念の元、現在までに約500名の接遇講師を育成、認定。
    メイン資格である「マナーOJTインストラクター(以下、MOI)」を全国で養成・認定すると共に積極的な活動支援を行っています。
    本部事務局は株式会社トゥルース内に置かれており、現在の協会所属会員は300名を超えています。


  • JAMOI MANNER OJT INSTRUCTOR
    JAMOIについてはこちらから >
 

講師の企業派遣までの仕組み

  • STEP01.マナーOJTインストラクター資格取得
  • MOI資格を取得するには、接遇・接客実務3年以上、かつ講師養成講座を30時間受講の上、1時間の実技試験に合格する必要がある。

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  • STEP02.実務訓練6カ月間
  • (株)トゥルースにて講師登壇する際には、アシスタントや講座開催といった約6か月間の実務経験を経たうえでマーケティングや営業、計数管理といったマネジメント実務訓練を12時間受講し、課題に応じたテキスト作成~プレゼンテーションの実技試験に合格する必要がある。

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シニアマナーOJTインストラクター資格取得

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最終品質管理試験

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メイン講師として派遣

上記資格を「シニアマナーOJTインストラクター(以下、SMOI)」と呼んでおり、現在企業にてメイン講師として
派遣されるのはシニアのみである。(一部内容に応じて別途要件あり)また、全ての教育プランについては品質
管理を行うトップインストラクターの監修のもとプランニングから実施までを行っている。

トゥルースへのご相談

電話:0120-987-286

東京 03-6455-5015
 大阪 06-6261-8820 
受付時間 10:00〜19:00(土日祝除く)

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